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パナソニック株式会社からの映像圧縮技術関連特許の追加譲渡及びIP Bridgeの特許プール加盟について

公表日:2015年5月29日

株式会社IP Bridge(以下、IP Bridge)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉井重治)は、IP Bridgeにて組成・運営する知財ファンドに、パナソニック株式会社(以下、パナソニック)(本社:大阪府門真市、代表取締役社長 津賀 一宏)から同社が保有する画像規格関連の特許ポートフォリオを譲り受けることに合意いたしました。

 

当該特許ポートフォリオはパナソニックが長年にわたり開発・規格化・商品化を推進してきた映像圧縮関連のもので、テレビ、ブルーレイディスク、スマートフォン、タブレット等の動画の録画、再生に広く利用されています。 特許を保有するIP Bridgeのファンドは、今回譲り受けた特許ポートフォリオに関してMPEG LA, LLCにより運営されているプールプログラムにライセンサーとして加盟します。

IP Bridgeとしては、2013年7月の設立以来、初の特許プールへの加盟となり、2社間交渉による活用に加え、特許プールを通じた資産活用を行うことにより、潜在的な知的財産の資産価値を具現化し、利用企業との間の適正な関係を構築してまいります。

 

◆IP Bridgeの事業について

IP Bridgeは、特許開発企業が保有する未活用特許を集約し、1)オープンイノベーションによる新規事業化支援、事業化に必要な特許・ノウハウを纏めて提供するワンストップライセンス等を行うイノベーションサービス事業、2)調達した特許に関するライセンスプログラムの設定及び運用を行うライセンス事業、及び3) 産業の発達を阻害するような知財リスクから事業会社を守る防衛事業を柱として事業を展開しております。