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三井不動産のAEAイベントスポンサー支援 IP Bridge賞をPLIMES社へ提供

公表日:2018年11月2日

 株式会社IP Bridge(本社 東京都千代田区)は、2018年10月31日~11月2日に千葉県の柏の葉キャンパスで開催されたアジア・アントレプレナーシップ・アワード(AEA)に協賛しました。AEAには、アジアを中心とする13の国から選ばれた技術系ベンチャー20社が集い、AIを活用した嚥下確認デバイスを開発・販売しているPLIMES社(茨城県つくば市)にIP Bridge賞が授与されました(https://aea.events/j/aea2018_winners/)。この賞は、PLIMES社の技術及び製品が、超高齢化社会に貢献し、まずは日本における実装可能性を秘めていると認められた企業に対し与えられるものです。

 
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【株式会社IP Bridgeについて】

 

 株式会社IP Bridgeは、2013年に官民ファンドである産業革新機構を中心に設立された、日本で最初、かつ最大の知財ファンドの運営会社であって、そのファンド規模は300億円になります。我々のミッションは、知的財産の活用を通じて、オープンイノベーションを推進することにあり、産業の健全な発展を促すための社会インフラとしての事業を進めています。我々の事業は、保有する特許のライセンスによる活用に加えて、知的財産をベースに日本及び海外のパートナー企業とともに新たな事業を創出していくことや、知的財産をベースとしたファイナンスの支援なども手掛けています。

 

当社は、現在、日米の大手企業、中小企業、大学などから譲り受けた3500件を超える日本及び外国特許を保有し、グローバルに構築した事業会社、金融機関および大学等との幅広いネットワークを通じて、それらの活用を推進しています。保有特許の技術領域は、主に、移動体通信、半導体、画像コーデック、ディスプレイおよびモーター(自動車、ロボット、家電、電子機器)等に関連していますが、ICT領域に限らず、ヘルスケア、環境エネルギー、食品関係(機能性食品、食品加工)、医工連携など、幅広い領域において、知的財産の活用を推進しています。

 

当社メンバーは、日系大手企業の知財部門で長年活躍してきた知財専門家に加えて、企業経営、投資会社、金融機関、法律事務所などの様々な領域からの専門家による融合チームで構成されており、幅広い知的財産の活用モデルに対応できる体制を構築しています。