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日本の電機メーカーからのIP Bridgeが組成・運用する知財ファンドへの無線通信技術に関連した特許の譲渡について

公表日:2016年6月1日

株式会社IP Bridge(以下、IP Bridge)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉井重治)は、IP Bridgeにて組成・運営する知財ファンドに、日本の電機メーカーから同社が保有する特許ポートフォリオを譲り受けることに合意いたしました。

 

当該特許ポートフォリオは無線通信技術で利用される特許権で構成されています。

 

IP Bridgeは、今回譲り受けた特許ポートフォリオと既存の特許ポートフォリオとのシナジーにより、潜在的な知的財産の資産価値を具現化し、利用企業との間の適正な関係を構築してまいります。

 

◆IP Bridgeの事業について

IP Bridgeは、特許開発企業が保有する未活用特許を集約し、1)オープンイノベーションによる新規事業化支援、事業化に必要な特許・ノウハウを纏めて提供するワンストップライセンス等を行うイノベーションサービス事業、2)調達した特許に関するライセンスプログラムの設定及び運用を行うライセンス事業、及び3) 産業の発達を阻害するような知財リスクから事業会社を守る防衛事業を柱として事業を展開しております。