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IP Bridge社長 吉井重治が『第5回世界工学会議(WECC2015)』のセッションに登壇いたします

2015年11月29日(日)~12月2日(水)国立京都国際会館にて開催される『第5回世界工学会議(WECC2015)』(主催:世界工学団体連盟(WFEO)ほか)に、当社代表取締役社長 吉井重治が12月1日(火)のセッションに登壇します。

 

世界工学会議は、「全世界の平和と経済と社会の進歩のために、工学の進展と国際交流を促進する」目的で設立された世界工学団体連盟(WFEO)が中核となり、およそ4年に一度開催している、工学のあらゆる分野を横断し技術の進化と社会への貢献について議論する国際会議です。第1回は2000年ドイツで開催され、以降中国・ブラジル・スイスで開催されました。

 

第5回世界工学会議では、日本が21世紀においても持続可能な発展を遂げる科学技術イノベーション立国であることを紹介するとともに、地域と地球的視野の両面に立って、持続可能な発展を実現するために必要なイノベーションと、その実現を支える基盤技術の進展に焦点を当てた情報交換の場を提供し、全世界の平和と経済と社会の進歩のために実りある貢献をすることをWECC2015 の開催目的としています。

 

世界工学会議は技術中心の会議ですが、知的財産に関するセッションを設け、当社がモデレーターとしてそのセッションを任されました。

セッション内容は以下の通りです。

 

日  程:2015年12月1日(水)10:10~12:30

場  所:国立京都国際会館

セッションタイトル:トラック 6-2 知的財産活用基盤「オープンイノベーションとエンジニア」

モデレーター:吉井 重治(株式会社IP Bridge 代表取締役)

パネリスト:荻野 誠(東京理科大学大学院 教授)、James Trueman (Ocean Tomo, Managing Director)、

Steve Lee(Lpines, President & CEO)、橋詰 賢一(株式会社アロマビット 取締役 & CTO)

主  催:世界工学団体連盟(WFEO)、日本学術会議、公益社団法人 日本工学会、国際連合教育学科文化機関(UNESCO)

 

※申込み方法及び詳細プログラムについては、以下のURLをご参照下さい。

◆『第5回世界工学会議』ホームページ

http://www.wecc2015.info/jp/index.html